情報セキュリティ方針

ISMS国際規格(ISO/IEC27001)認証取得

ビジネスの基本は、お客様との信頼関係だと考えます。約束を守る、ルールを守るということは当然のことでありますが、大きな問題に直面した時の判断力、また、万が一のトラブルが発生した時の対処の仕方など、「あの会社に任せておけば大丈夫だ」というお客様からの信頼「TRUST」を頂戴すること、そして、そうしたことを通じて業績をあげることが当社の変わらぬポリシーであります。

この信頼「TRUST」という理念のもと、当社では2008年にISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際認定基準であるISO/IEC 27001の認証を取得いたしました。今回の認証取得を一つのステップとし、当社が取り扱う情報資産の保護をさらに確実なものとし、お客様に安心して任せていただけるサービスの提供を継続してまいります。

審査登録概要

登録事業者 富士ビジネス株式会社
事業推進本部
オフィス環境事業本部
ビジネスストラクチャー事業本部
初回認証登録日 2008年8月1日
有効期限日 2027年7月31日
適用規格 ISO / IEC 27001:2022
認証登録番号
USJ-2024-I-0219
適用範囲
  • 1.
    オフィス移転・リニューアルに伴うコンサルティング及びオフィス家具の販売
  • 2.
    ワークスタイル変革のためのオフィスづくり支援業務
  • 3.
    ICTマネジメント及び書類削減支援業務
  • 4.
    オフィス用品の販売及びオペレーションサポート
  • 5.
    ICT保守サポート業務
審査登録機関 株式会社US JAPAN
認定機関 国際認定サービス(IAS)
認証証明書

情報セキュリティ基本方針

富士ビジネス株式会社では、「真に社会に貢献している企業」という企業目標に基づき、お客様から喜ばれる会社になるという目的を達成するため、日々CS活動(お客様満足度の向上)に取り組んでおります。お客様にご満足いただくことはもちろん、安心して取引を継続していただくには品質の高い企業活動の継続が必須であり、中でも、お客様から信頼を得るということは、最も重要な企業活動の要素の一つと考えます。

そこで、当社では、お客様の重要な情報を取り扱う企業として、情報セキュリティの重要性を十分認識し、法令等の要求事項を遵守するとともに、情報資産を適切に保護することに努めてまいります。そのために、情報セキュリティマネジメントシステム(以下“ISMS”という)を確立し、維持します。また、経営環境の変動等を常に注視しながら、継続的な改善を行ってまいります。

  • 1.
    ISMSの適用範囲は、当社の事業推進本部及びオフィス環境事業本部ITエンジニアリング部・ワークスタイルデザイン部及びビジネスストラクチャー事業本部サービスエンジニアリング部テクニカルサポート課に所属する役員、従業員並びに協力会社の社員(以下 “全ての要員”という)とします。
  • 2.
    当社は、ISMSの構築、推進にあたって、該当部門の代表メンバーで構成されるISMS委員を設置します。ISMS委員会は、ISMSの確立、導入、運用、監視、見直し、維持および改善にかかわる重要事項を審議、承認するものとします。
  • 3.
    当社は、事業活動の中でお客様からお預かりする情報資産のセキュリティを保護するため、リスクアセスメントの方法を規定し、機密性・完全性・可用性の視点から情報資産の重要性とリスクを分析・評価し、目的・目標を定めて適切な対応策を実施します。
  • 4.
    当社は、セキュリティインシデントの発生の予防に努めます。万一、発生した場合には、再発防止策を含む適切な対策を速やかに講じます。
  • 5.
    当社は、情報セキュリティに関連する法令やその他の規範を遵守します。また、事業内容の変更や社会的変化、技術的変化、法令等の変更などに伴い、内部規定などを定期的に見直し、継続的改善を図ります。
  • 6.
    当社は、全ての要員に対して、情報セキュリティに対する知識と意識を向上させ、情報資産の適正な管理と運用が遂行できるよう、継続して教育訓練を実施します。

2007年12月1日 制定
2025年4月1日 改定

富士ビジネス株式会社
専務取締役事業推進本部長 江原 伸一