はたらく環境をまわす

働く環境は、毎日の業務の積み重ねでかたちづくられる。各部署に分散しがちな購買や防災、イベント業務を、オフィス運営という一つの視点でとらえ直します。すべての手配と管理をワンストップで引き受け、安定した体制で一貫して伴走します。

いま起きている課題

  • 購買・発注のプロセスの管理が、見えていない
    備品やオフィス用品の発注ルールの曖昧さによる、コストや購買状況のブラックボックス化
  • 新たな災害リスクへの備えが、手探りになっている
    激甚化する災害など新たなリスクへの対応が迫られる中、日々の防災備蓄の品目や期限の確認が追いつかず、いざという時に機能するかという拭えない不安
  • 環境整備・福利厚生が、後回しになっている
    通常業務に追われ、必要と分かっていても後回しになりがちな衛生環境の整備や福利厚生の見直し
  • イベントの準備、何から始めればいいかわからない
    周年行事や展示会など、計画から実施まで必要な業務が多く、進め方に不安を感じる
  • 日々の購買業務が、本業を圧迫している
    一つひとつは小さくても、積み重なることで担当者の本来の業務を妨げる要因に
  • 各業務が属人化しており、個別最適にとどまる
    購買・防災・環境整備が別々の担当者やシステムで進むことによる、全体を見渡す視点の欠如

課題解決へのアプローチ

全体としてとらえる

ばらばらに進みがちな業務を、オフィス全体を支える一つの仕組みとして再構築します

「見える化」で整える

人に頼りがちな管理手順を標準化し、運用をクリアにすることで負担を大きく減らします

ワンストップで支える

日常の手配からリスク対策までを一手に引き受け、安定した業務を継続的にサポートします

上記の考え方にもとづき、以下のような支援を行っています。

課題に応じたサービス

オフィス運営全体を支える支援領域として、以下のサービスを展開しています。

    事例一覧

    オフィス運営の課題は、企業の数だけ存在します。富士ビジネスは、お客様と対話を重ね、見えにくい運営の課題をひも解きながら、安定した運営体制を共につくりあげてきました。実際の課題解決のアプローチと、その先に生まれた変化をご紹介します。