はたらく場をつくる

働き方が変わる時代に、これからのオフィスをともに描く。具体的な空間づくりに先駆けて、「働き方」を見つめ直し、丁寧な調査から理想の姿を描き出します。その方針を企画・設計から施工、運用まで一つの窓口で束ね、お客様の理想を確かなカタチにします。

いま起きている課題

  • オフィスの使われ方が、見えていない
    部署や個人ごとに使い方が異なり、空間に無駄が発生。実態が数値化されておらず、改善の手がかりがつかめない。
  • 働き方に、空間が追いついていない
    集中作業やチームでの対話など、多様化する働き方に応じた適切な環境の不足。
  • 運用のルールが、定まっていない
    席の使い方や備品管理の決まりが曖昧なことによる、利用の偏りや特定の担当者への管理負担の集中。
  • 経営層と現場の想いが、すれ違っている
    経営のビジョンと現場の要望が一致しないまま進み、完成後に「使いにくい」という不満が生じてしまうケース。
  • 関係各社とのやり取りが、担当者を圧迫している
    設計、施工、ITなど依頼先が分かれることによる調整の手間の増大。ご担当者の本来の業務を妨げる要因に。
  • プロジェクトの全体像が、つかめない
    多くの企業が関わる移転プロジェクト特有の、コストの推移やスケジュールの遅れが見えにくいことへの不安。

働く場のつくりかた

現状の課題や未来に向けての課題、そして、そこで働く社員の皆様の価値観をしっかりと捉えたうえで、お客様にとって理想的なオフィスをご提案し、構築します。

プロジェクトフローと対応部門
KICK OFF/ワークスタイルデザイン(企画) 調査・コンセプト・ICT&WORK STYLE お客様をよく知ることから始め理想的なオフィスを企画(方針)/設計・デザイン 基本設計・実施設計・空間デザイン さまざまな側面から検討しオフィスを設計/調達〜施工 調達・調整・施工・現場管理 最適な選択による最適なオフィス構築/新オフィスオープン

オフィス構築の各フェーズにおいて、社内の専門部門が連携し、全体を「プロジェクトマネジメント(管理)」として監理をすることで、プロジェクトを滞りなく完遂へと導きます。

対応部門

  • プロジェクトマネジメント部門(プロジェクト全体監理)
  • ワークスタイルデザイン部門(調査/企画、運用構築浸透)
  • 設計デザイン部門 ・ITエンジニアリング部門 ・工事管理部門

富士ビジネスの強み

  • 伴走型プロジェクトサポート
    案件に対して社内に最適なプロジェクト体制を構築し、お客様のパートナーとして最後まで伴走します。
  • 独立系企業ならではの「公平・中立な立場」
    特定のメーカーや系列に縛られることなく、お客様にとって最適な選択肢をご提案します。
  • ワンストップでプロジェクト対応ができる(責任体制一元化)
    企画から設計、施工、IT、運用までをすべて自社内で束ね、責任体制を一元化することで、お客様の負担を大きく軽減します。

課題に応じたサービス

    事例一覧

    働き方の課題は、企業の数だけ存在します。私たちは、お客様と対話を重ね、見えない課題をひも解きながら「理想のオフィス」を共につくりあげてきました。実際の課題解決のアプローチと、その先に生まれた変化をご紹介します。